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EMS~その2~
こんにちは!鍼灸師の金原です。
昨日は自転車が倒れるほどの強風が吹き荒れていましたが、皆さん大丈夫だったでしょうか?
さて前回、当院の医療用EMSにより、インナーマッスルが鍛えられるお話をしました。
効果は4つで
①体幹が鍛えらることにより、姿勢が安定する
②基礎代謝が上がる
③シェイプアップ効果がある
④筋力が上がる
今回は、「①体幹が鍛えらることにより、姿勢が安定する」ということについて、投稿していきます。
整形外科や接骨院、整体などに行くと「筋肉を鍛えたほうがい」とよく言われます。これは姿勢が悪いことにより筋肉に負荷がかかり、慢性的な症状を訴える方が多いからです。
「では、どこの筋肉を鍛えればいいのか?」→それが体幹のインナーマッスルです。
インナーマッスルは別名「姿勢保持筋」といわれ、体幹部分のインナーマッスルは身体の軸である背骨と骨盤をつなぎ、固定してくれています。
筋肉と軸の関連のイメージとして「野球」でいうと、ボールを打つためにバットを強く振ると体の外側に力が働くので、軸が弱くぶれてしまうと思ったところをバットが通らずボールに当たらないということがあげられます。
軸の重要性は野球をしていた人なら何となくわかったでしょう。こんなのは?という質問があればいつでもしてください。
軸がぶれてしまうと背骨・骨盤が支えられていない状態になり、そのまま放置しておくと骨は悪い状態で形状記憶してしまうので必然的に骨がゆがみます。
なので、インナーマッスルを鍛えれば、そもそも悪い姿勢にならず、骨もゆがまず、体にかかる負荷が減るので、慢性的な症状に悩まされなくなるということです。
もし「私って筋肉はあるかもだけどインナーに関しては弱いかも」と思ったら当院のEMSでまず体感してみてください。答えが出ますよ!
体幹に体感