インフルエンザにご用心!
こんにちは!鍼灸師の金原です!
乾燥した寒い季節になりました。この時期に一番怖いのは…….そう!「血のめぐりの悪さ」です。
インフルエンザとか、のどの乾燥とか、そのように思った方が多いと思います。
寒さと乾燥は、予想以上に人間の血管を収縮させます。
冬こそしっかりとした水分補給をした方がよいと聞いたことがありませんか?相なんです。この時期は、身体そのものの水分量も減ってきます。そうなると血液が粘っこくなってしまいます。
血が流れる道も細くなり、さらに流れる血そのものも流れにくくなっては、血液循環はもともとの機能の何分の1になるのでしょう?考えたくもありません。
そうなると、血液には免疫をつかさどるものも含まれているので、免疫機能がさがり、さまざまな疾患につながりやすいという事です。インフルエンザや風邪もそうですし、脳梗塞にだってなったりしやすかったりします。
水分補給は各個人で頑張ってほしいところですが、体の血管の弾性をよくするには、当院で運動器系に対する施術を受けることをお勧めします。
運動器系とは、筋肉、靭帯、骨、神経です。この中の、筋肉の機能は、血液を送りだすポンプの機能を持っています。筋肉が固いと血液循環に相当影響します。柔らかくできるので、努力してみましょう。
神経も自律神経の調節は、気温に関係なく血管を開かせたりすることもできるので、疲れやストレスを抱えたままの方は、自律神経を失調しやすいので、こちらも当院での鍼施術や生活指導を受けてみる効果的です。
クリスマスや年末年始と、この時期は本当にイベントが多いです。楽しく迎えるためにも体の健康にはいつもより細心の注意を払っておいてください。